かぐらスキー場 2013年1月14日「Burton Con Artist 楽しい!」


野沢温泉スキー場の翌日はかぐらスキー場へ。夜には雪が降るらしくパウダーの野沢も楽しみたかったのだが、宿をとってなかったのでまた次回に。やはり野沢温泉は、温泉宿に泊まってゆっくりしたいな。

かぐらスキー場は小雪、風は強くないが視界はイマイチ。パウダーを期待して7時半の1便で上るも、振り出しが遅かったのでそんなに積もってなくいいとこスネパウくらい。コンディションもそんなに良くないのか、朝一の人も少なかった。

この日の板は「Burton Con Artist」。2012-13年のBurtonのパウダー向けの新シリーズ「FAMILY TREE」の1本で、日本のレジェンドで光が原のキャットツアーをプロデュースする「竹内正則」氏が開発に携わっている。日本の山で開発されただけあって、日本のツリーや沢で楽しいとか。長さは152cmと短めで流行りのショートパウダーボードの部類に入るのかな。


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第一印象は「この板、めっちゃキレる・・・」。短めなので取り回しが良く、ワイドノーズだけどカービングのキレもいい。大手のBurton社らしく、パウダーオンリーの板ってわけではなさそうだ。

期待のパウダーは、膝前後のゲレンデパウダーのレベルだったら浮力も十分。後ろ荷重を意識しなくも浮くので、後ろ足の疲労度が全然違う。ゲレンデで荒れてきてパウダーがボコって来た時が、めっちゃ楽しく、短くて軽いから小回りが効くのだ。
とにかく板が自然に浮いて小回りがきくので、ちぃこまかと当て込んいくのがホントに楽しくて、非圧雪バーンがパーク?になったような感じといえばいいだろうか。ツリーも前評判通りで、浮力があるのでラインに集中できて、あきらかにスピードがあがった感じ。
ゲレンデ+サイドカントリーくらいでは、最高に楽しい。圧雪もかなり行けるので、1日中乗っていても問題ないかな。試しにみつまたエリアのパークの大キッカーにも入ってみたけど、そんなに気にならず慣れの問題かも。飛びすぎた時に後ろが短いので気をつけるくらいでしょうか。さすがにスイッチで飛ぶ気にはなれないけど。
デメリットは、もう少し本格的なBCに行かないとちょっと分からないかな、深雪では当然浮力は長い板より落ちるはずなので。

翌日、同じ板に乗った人に声かけられて「この板最高っすよねー」とニコニコ顔だったのが印象的だった。

ゲレンデのほうは、半日券だったが、田代のチャレンジバーンが超楽しかった。パウダーはボッコボコなんだけど、柔らかいので、アドレナリンでまくり。このコースはホントに楽しい。

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